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書籍紹介
解決志向ブリーフセラピーを中心とした、カウンセリングに関する研究会・研修会を行っています
書籍紹介

KIDSカウンセリング・システム研究会 主催者・参加者の書籍を少しずつ御紹介していきます。
黒沢幸子の主な執筆書籍

明解!スクールカウンセリング
読んですっきり理解編
コミュニティ&ブリーフの視点でわかる!
役立つ!実践のツボ

黒沢幸子
森俊夫
元永拓郎 著
出版社: 金子書房
A5判 272頁
発売日: 2013年8月6日
定価2,940円(本体2,800円+税)
ISBN 978-4-7608-2645-2

出版社による書籍紹介
現場で本当に必要なこと、実践に役立つことが“キーワード”を道しるべに、活動の“五本の柱”から〈明解〉に学べる。学校は“コミュニティ”であり、コミュニティ全体で子どもたちのこころの発達を支援していくことこそ、スクールカウンセリングの真髄である!
スクールカウンセラーとすべての教育関係者の“虎の巻”



ワークシートでブリーフセラピー(CD-ROM付き! )
-学校ですぐ使える解決志向&外在化の発想と技法

出版社: ほんの森出版 (2012/7/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4938874865
発売日: 2012/7/3
定価: ¥ 2,100

出版社による書籍紹介
ワークシートが「売り」ですが、黒沢幸子先生が執筆された「1時間で理解するブリーフセラピーの基礎・基本」の部分は、ブリーフセラピーの入門として、とてもわかりやすいものです。また、復習として読まれても大いに満足していただけると思います。
*本書は『月刊学校教育相談』2012年7月増刊号を単行本化したもので、内容は同一です。



学校で活かす いじめへの解決志向プログラム
〜個と集団の力を引き出す実践方法〜
Sue Young(スー・ヤング) 著
黒沢幸子 監訳

ISBN-13: 978-4760821655
2012年3月30日発行
出版社: 金子書房 (2012/3/23)
定価3,045円(本体2,900円+税)

出版社による書籍紹介
いじめを超えてその先へ、解決志向の学校実践!
個別面接,ピアサポート,学級での取り組み,教職員研修等,学校のあらゆる場面で活用できる。 単なる問題解決に終始するのではなく,児童・生徒と教師の潜在能力を引き出し,友情・安全・幸せな学校へと導く“解決志向”の具体的な実践方法で従来のいじめアプローチを変革する! ユネスコ,英国教育界も注目。



児童心理増刊 学校と子どもを活かすブリーフセラピー 2012年 02月号

ASIN: B006O01MAW
発売日: 2012/1/12
出版社: 金子書房; 不定版 (2012/1/12)
定価1,260円(本体1,200円+税)

出版社による書籍紹介
効果的に、内的・外的なリソース(資源・資質)を活用し、よい変化に着目する心理療法であるブリーフセラピー。その考え方と技法は、学校場面で役立ち、子どもと学校を活かすことができる。また、教職員研修、学校コンルサルテーションでも活用できる。さまざまな具体的な実践に加え、諸外国の多彩なプログラムも紹介する。



チャートでわかる
カウンセリング・テクニックで高める「教師力」 2
気になる子と関わるカウンセリング
編著者名
諸富祥彦/シリーズ編集代表 金山健一、黒沢幸子/編

定価(価格)2,100円(税込み)
ISBN978-4-324-09241-5
発行年月日 2011年09月30日

出版社による書籍紹介
「あの子、ちょっと最近元気ないな」「最近、不登校気味だな」「おかしな友だちとつるんでるな」「もしかしていじめられているのかも」、そんな、「ちょっと気になる子」を見つけたとき、教師として、どう関わればいいか、具体的なヒントが満載。対応策とすぐに使えるテクニックがひと目でわかるチャート付き。



タイムマシン心理療法  未来・解決志向のブリーフセラピー

ISBNコード978-4-535-56264-6 発刊日:2008.06
判型:四六判 ページ数:316ページ 
定価:本体 1,995円(本体価格 1,900円)

出版社による書籍紹介
タイムマシンに乗って未来の自分を見に行ったとしたら……驚くほどの効果を示すブリーフセラピーのコツを事例豊富に解き明かす。



コミュニティ心理学ハンドブック

日本コミュニティ心理学会 編(東京大学出版会)
ISBN978-4-13-016111-4, 発売日:2007年06月下旬, 判型:菊判, 864頁

出版社による書籍紹介
日本コミュニティ心理学会が、その30年以上の研究と活動の成果を一書にまとめたハンドブック。コミュニティ心理学の基本概念と方法論を整理し、各領域における活動のポイントを提示する。
全ての領域の心理学的実践の手引きであり、また、さまざまな領域の活動を統合するコラボレーションの起点となる一書。
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黒沢は、「6章 コミュニティ心理学者の役割」で教育領域について概説しています。



指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック(2002)

明日にでも使えるカウンセリング技法が満載!実践による実践のための書物。学校のコミュニティ全体に活かす、知恵と工夫を25のStageから楽しく学べるようになっています。事例やワークシートなど具体例も満載!
「児童心理」(金子書房)に連載していた「指導援助に役立つ スクールカウンセリング・ワークノート」を大幅に加筆修正したものです。学校での相談援助に携わる方々、必携です!



<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー(2002)

森・黒沢の共著によるこの書籍は、KIDSで主催している大好評のワークショップ「解決志向ブリーフセラピー初級」の逐語を加筆修正したものです。解決志向ブリーフセラピーの基本的な考え方が、口語体で伝わります。



マイケル・F・ホイト編/児島達美監訳:構成主義的心理療法ハンドブック(2006)

社会構成主義療法,共同言語システムアプローチ,ナラティヴセラピーをはじめとして,構成主義的心理療法の傘の下に集うブリーフセラピー,家族療法,再決断療法,エリクソン派などの世界的に著名な臨床家が,それぞれの理論や技法を構成主義という視点を通して論じた本書。
森・黒沢は子ども達への社会構成主義的アプローチを積極的に展開している、ジェフ・チャンの論文を共訳しています。



臨床心理学全書 第12巻 学校臨床心理学(2004)

黒沢の執筆部分は、第6章「家族に関する支援」の前半です。解決志向やコミュニティ・アプローチの姿勢でご家族と関わるうえでの重要ポイントをまとめました。



臨床心理学シリーズ4 臨床心理面接演習(2004)

黒沢の執筆部分は、「コンサルテーション面接」です。ちょっとしっかり、コンサルテーションについて取り上げて説明しています。



日本ブリーフサイコセラピー学会編:より効果的な心理療法を目指して〜ブリーフサイコセラピーの発展II(2004)

第二回環太平洋ブリーフサイコセラピー会議の概要報告にあたる本書では、会議内で発表された、黒沢幸子・森俊夫による事例の様子も掲載されています。
タイトル「タイムマシン・クエスチョン―リサとヨーコの事例―」



宮田敬一編:産業臨床におけるブリーフセラピー(2001)

黒沢の執筆部分は、第III部「パニック障害,糖尿病に対するブリーフセラピー」です。



吉川悟編:システム論から見た学校臨床(1999)

黒沢・森の執筆部分は第II部の「外部関係機関との連携」です。



宮田敬一編:学校におけるブリーフセラピー(1998)

黒沢の執筆部分は第1部の「子どもや親との関係作り」です。

KIDSカウンセリング・システム研究会は、1998年の開設以来、学校・産業・医療・福祉といったコミュニティ領域でのより良い援助サービスを求めて、「解決志向アプローチ」「ブリーフセラピー」の発想や技法、「コミュニティ・アプローチ」「メンタルヘルス」の視点を軸に、実践に役立つ知恵を分かち合うよう、様々な対人援助職・教育職の皆様と共に研修・研究活動を展開して参りました。

これからも、KIDSカウンセリング・システム研究会は、常に少し新しい工夫・視点を織り交ぜ、前を向いて皆様と共に「もうちょっとステキな」解決像の構築とその実現に向ってスモールステップで歩んでいきたいと思います。役に立つことを追い求めつつ、お会いするたびに何かしら新しい“表情”をお見せできれば、と願っています。