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解決志向ブリーフセラピーを中心とした、カウンセリングに関する研究会・研修会を行っています
ブリーフセラピーとは

ブリーフセラピーとは、故ミルトン・エリクソン医学博士の治療実践に啓発をうけて作られた一連の心理療法モデルのことで、わが国では「短期療法」と訳されています。

その名のとおり、どうクライエントと関わることが毎回の面接を効果的にし、結果として面接期間を短縮できるかにこだわって開発されたモデルです。

ブリーフセラピーにはいくつかのモデルがありますが、KIDSでは、解決志向ブリーフセラピーモデルを中心に御紹介しています。

解決志向モデルは、従来の問題志向とは異なり、問題や病理、原因にこだわるのではなく、クライエントのもっているリソース・解決像に焦点を当てる方法です。そのため、真にクライエントを支え、クライエントの能力を引き出す、安全で効果性の高いモデルとなっています。
参考文献
森俊夫「“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう」(2001)
森俊夫「先生のためのやさしいブリーフセラピー:読めば面接が楽しくなる」(2000)
森俊夫・黒沢幸子「<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー」(2002)



KIDSカウンセリング・システム研究会は、1998年の開設以来、学校・産業・医療・福祉といったコミュニティ領域でのより良い援助サービスを求めて、「解決志向アプローチ」「ブリーフセラピー」の発想や技法、「コミュニティ・アプローチ」「メンタルヘルス」の視点を軸に、実践に役立つ知恵を分かち合うよう、様々な対人援助職・教育職の皆様と共に研修・研究活動を展開して参りました。

これからも、KIDSカウンセリング・システム研究会は、常に少し新しい工夫・視点を織り交ぜ、前を向いて皆様と共に「もうちょっとステキな」解決像の構築とその実現に向ってスモールステップで歩んでいきたいと思います。役に立つことを追い求めつつ、お会いするたびに何かしら新しい“表情”をお見せできれば、と願っています。